私たちにできるCO2削減〜2について様々な情報を紹介します。
CO2の削減はほんの少しの気遣いで実施出来て、ひとりひとりが行うことで大きな効果に繋がります。
1.お風呂の残りのお湯を洗濯水などにする。
お風呂の残り湯は栓を抜いて流さずに、洗濯水や庭の草木の水やりにしましょう。
トイレの水に使用されている人も居るようです。
効果としては年間約7kgのCO2削減、経費的には約4,000円の節約になります。
2.ポットの保温を止める。
お湯を使用しないのに夜中じゅう保温しておく必要はありません。
又、ジャーの保温も同様です。
冷ごはんにしておいても電子レンジで「チン」した方が電力は少なく済みます。
効果は年間約35kgのCO2削減、経費的には約2,000円の節約になります。
3.家族団らんでエアコンや照明の使用を2割減する。
別々の部屋で家族がバラバラにエアコンや照明を使用するともったいないです。
効果としては年間約240kgのCO2削減、経費的にも約10,000円の節約になって大きな効果となります。
4.買い物袋を携帯する。
レジ袋を減らすことでゴミの削減になります。
資源の節約にもなりますが、効果としては年間約60kgのCO2削減となります。
最近はレジ袋も一袋5円ほどお金がかかる場合もありますので若干ですが経費節約にもなります。
5.今よりも1日1時間テレビを消す。
特別見たくないテレビがつけっ放しになっていますね。
意識して消すだけで、年間約15kgのCO2削減、経費的にも約1,000円の節約の効果が得られます。
高校の偏差値ランキングは、進学塾やテスト業者等の受験産業から提供され、中学生が志望校を選ぶ際のめやすの一つになっています。
高校偏差値ランキングの上位には、灘、筑波大学附属駒場、開成、ラ・サール、甲陽学院、洛星、東大寺学園、慶應、早稲田等々、名門と言われる常連校が並びます。
しかし、このように、高校が偏差値によって序列化されることの功罪については、教育界で長年議論されてきました。
高校を選ぶときには、偏差値ランキングだけを参考にするのではなく、自分が将来どのような道に進みたいか、自分が意欲的に学べるような教育方針・校風かどうかなど、両親や先生とよく話し合ったうえで決めたいものです。
時差ぼけはなぜ起こるのでしょうか。
2つ以上のタイムゾーン(時間帯)を短時間のうちに移動すると、人間の睡眠サイクルは狂ってしまいます。
体内時計は出発地点の時間のままなのに、到着した場所ではまったく違う時間となっているので、脳が混乱してしまい、すぐには現地時間に適応できません。
この状態が「時差ぼけ」で、急性の睡眠障害のひとつなのです。
また、人間の臓器にも独自の時計があります。
そのそれぞれの体内時計が乱れると、不安定なバイオリズムとなり睡眠のペースが狂ってしまいます。
そのため、食欲不振になったり、胃腸の調子が悪くなるなど、さまざまな症状が出てきます。
まず現地では、夜に寝付けなくなります。
ひどいときは、朝まで一睡もできない場合もあります。
眠れたとしても、サイクルは乱れているので、朝までグッスリと熟睡できません。昼間も集中力がなく、効率が悪くなります。
体の不調に悩まされることもあります。
飛行機でタイムゾーン(時間帯)を多く横断するほど、時差ぼけの症状はひどくなります。
また、太陽の動きとは逆の、東の方向へ飛んだときに、時差ぼけがひどくなり、回復するのにも時間がかかります。
ちなみに、日本からオーストラリアなどは、タイムゾーンをまたがないので、時差ぼけにはなりません。
子供は比較的うまく時差に順応できるようですが、年齢が上がるにつれて、時差ぼけはひどくなります。
また、日常的に運動している人や、健康で規則正しい生活を心がけている人、普段からよく眠れる人は、時差ぼけになりにくいです。
さらに、仕事などで緊張して出かけるのに比べて、楽しんで遊びに出かける方が、時差ぼけの程度が比較的軽くになるようです。
私立小学校を受験する子どもたちが年々増えていますが、受験するにあたって大切なことは何でしょうか。まずは当然なことながら、学校選びです。入試内容は、学校によって、千差万別ですので、早めに志望校を絞り込み、入試対策をしていくことが肝要です。
しかしながら、私立小学校の受験にあたっては、子どもの成長により、向き不向きがあります。まだまだ幼さの残る子どもたちが、ある程度の束縛を必ず受けるわけですから、子どもの気持ちをつぶさないように親は心してかからなければなりません。学校説明会や入試説明会には積極的に参加し、自分の子どもに合った校風の学校を選ぶことが大事です。
志望校が決まったら、その学校の受験や出題傾向などを過去問などから検討し、子どもと二人三脚で合格を目指していくことになります。
一方、学校側はどのような子どもを欲しているのでしょうか。
・自分の意見をしっかりと言え、人の話も聞ける。
・協調性があり、しっかり考えることができる。
・集団の中で生活が上手にできる。
・身の回りのことが自分ででき、前向きで粘り強い。
・子どもらしい礼儀を身につけている。
・挨拶がしっかりできる。
などが挙げられます。
私立小学校の受験に求められているものは、机に向かい勉強して得られた知識ではなく、小さい頃からのさまざまな体験や、親の子どもを見つめる温かい眼差しです。私立小学校の受験は、ずばり「家庭力」で決まるといっても過言ではないでしょう。
一方、私立小学校の受験の特徴として、子どもの能力や実力だけが、合否の判定になるのではなく、縁故や家柄、親の社会的地位などが物を言う場合もあるということも理解しておく必要があるでしょう。
四柱推命とは、東洋の代表的な占いで、生まれた年、月、日、時間を4本の柱として陰陽五行説をもとに解釈し、生涯の運勢を占います。
四柱推命では、総合運、恋愛運、金銭運、仕事運などはもちろん、古くは中国の皇帝が国の政治の方向性を判断するために使われたといわれ、占いの解釈の広さは統計学であるとまでいわれています。
占うには、生年月日をもとに陰陽五行説をあてはめて、「命式」という図を作成しますが、非常に難解で、理解するにも作成するにも根気の必要な作業です。
作成した命式を解釈して過去、現在、未来の運勢を占う方法もまた、きわめて難解です。
四柱推命の難解さは、一生かけても到達できないとまで言われるほどですが、それでも現代まで伝えられてきているのは、その的中率や、個人の運勢や金運はおろか政治にまで影響を与える応用力があると言われています。
占いの底力を感じさせますね。